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行定勲監督作品 // クローズド・ノート

見ましたよ。
そりゃ話題でしたからね…『エリカ様』!

わたしの中では今でもブームは過ぎ去ってませんよ。
「別に」「特にないです」
この二言、たった二言ですが随分と使い勝手が良いです。

と、まぁ寄り道は後回しにして、映画ですが、

はっきり言って全然おもしろくなかったです。

まぁ女の子が好きそうな内容だなぁとは思いましたけどねぇ、
なんていうか、中身のない映画。

久々に「時間がもったいない!」と思った映画でした。




















…えっと、随分とボロクソいってるんですが。

いや~おで、2ちゃんにやられちゃったです(涙)

ニュー速+だったかなぁ、なんか見てたんですけど、
あるレスに「クローズド・ノートねたばれ」ってあって、つい読んじゃいまして。
その内容ってのがむちゃくちゃおもしろそうだったんですよ!

沢尻さんが実は多重人格だった…みたいな内容。

でもよくよく考えてみたら、それだって夢オチじゃねーかよっていう話なんですよね。

「嘘を嘘と(ry」ってやつです。やられた!


それもあっておもしろくなさが倍増したのは…自分のせいなんですけど。
結局なにが言いたかった映画なのかさっぱりでした。(何かが言いたい映画がいい映画とは限りませんが)

でも沢尻さんはナチュラルメイクだとほんと可愛い!
笑った時の八重歯がいっそう可愛らしさをアップさせますねぇ

あと伊勢谷友介カッコイイ!
カッコイイ伊勢谷友介が見れたことが唯一の救いでした。

評価:★★★★☆

# by mktntk_blog | 2007-10-19 16:41 | 映画 

Kazumasa Hashimoto / Yupi

YUPI
KAZUMASA HASHIMOTO / plop
スコア選択: ★★★★

凛とした朝の空気のような一枚。

わたしがこのアルバムに朝を感じるのは、
このアルバムにある無垢で綺麗な空気感からだろうか。

まだ何色にも染まらない、まっさらな朝。
冷たくて柔らかい空気のつぶに生まれたての朝陽のきらめき。

このアルバムは、そんな空気に包まれている。

幻想的なエレクトロニカに、生音-ストリングスやピアノ、そして鳥の鳴き声やこどもの笑い声-が、見事に折り重なる。繊細で緻密な、美しいメロディに耳を奪われる。

ただひたすらに、美しい音楽を聴きたい時に、最適。

# by mktntk_blog | 2007-10-19 13:25 | 音楽 

supercar / HIGHVISION

HIGHVISION
supercar / キューンレコード
スコア選択: ★★★★

流れが上手にできてて聴きやすい。

歌詞が秀逸だと思うんです!
記号的な言葉の羅列でありつつ、メッセージがまったくないわけじゃない。
まったくのエレクトロニカでなく、あくまでベースがロックだという音楽性に合った言葉。

前作よりもより「ポップ」で、幻想的な世界、バンドサウンドとは思えないような。

いろんなとこで書いてますが、strobolightsのpvが可愛らしくてシュールで好きです。
(最後メンバーがチラッと出てきたとこでちょっとガッカリしたけど。)

supercarでなければ出せなかった、supercarだから出すことのできた音。
音楽って一瞬のキラメキみたいなものなんだなぁ、っていうのを本当に感じられてしまう。

HIGH~は現実離れした不思議な世界だからか、青春(アオハルって読もうか?)のフワフワした妄想や愛への幻想みたいなものを強く感じる。
それが可愛らしくて、痛くて、心地よい。エレクトロニックサウンドがそれを助長してる。

解散してしまったのは惜しいけど、
解散してしまったからこそ、ひとつひとつの作品を「過程」として受けず「完成されたもの」として捉えられる今に、わたしは逆に感謝したい。

解散後、メンバーのうち3人がエレクトロニックなサウンドへ進み、
そしてそれぞれ新しい音楽への挑戦を試みていることは、supercarファンとしては嬉しいことだろうと思う。
(だって解散してまで同じようなことするなら解散すんなや!と思うでしょう?)

この青くさくてポップで時に切りつけるように鋭くて可愛い音は、ほかには無い。と、思う。
一枚まるまる流れで聴けるアルバム。

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supercarって、じつは素直に「好き」といえないバンドだ。

それは「相方が好きだから、影響されたと思われたくない!」もあるけど、
カッコイイ音なのにどこか垢抜けなさがあるからかもしれない。
なんというか、ものすごく自意識過剰な音楽という印象がある。なぜだろう?

言葉の秀逸さを感じつつ、
どこかでその言葉の「ちょっとしたクドさ」「カッコマンな感じ」も受けている。
アンニュイなボーカルも、
決して感情を込めすぎないというところが楽曲の雰囲気をつくりあげているのだが、
どこか斜に構えた感じを受ける。

しかし、そのちょっとしたダサさがsupercarなんだろう。
(その証拠に、洗練された音楽をやろうとしているそれぞれのソロは、ややいまいちだ)

居心地の悪さと心地よさが同居した音楽。
そんなふうに、わたしは思う。

# by mktntk_blog | 2007-10-19 12:06 | 音楽 

はじめまして、こんにちは。

エキサイトブログはじめました。なつです。
よろしくお願いします。

新潟の某アマチュア劇団は現在休団中…です。
来年、某映像系専門学校への進学を志しています。

そんな二十歳の日常を書き綴っていこうかと思います!

専門学校…四年制なんですよ。
えっと、来年入学できたとして21才なんで、出る頃は25才。

25才か~けっこうきてますね(笑)年齢的にね

ははははh(ry、はあ。。

ま、なるようにしかなりませんけどね!

# by mktntk_blog | 2007-10-19 11:17 

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